TPMS:タイヤ空気圧監視システム
直接式・間接式、ホイール交換と車両の空気圧表示。
TPMS はタイヤ空気圧を監視し、低下の可能性を警告します。ただし空気圧計による確認の代わりにはなりません。
2種類の方式
- 直接式TPMSは各ホイールの圧力センサーからデータを受信します。
- 間接式は車輪回転信号などの車両データから空気圧低下の兆候を検出します。各ホイールに個別の圧力センサーがない場合もあります。
ホイール交換時
直接式では適切な通信方式のセンサーを選び、メーカーの指示に応じて登録します。間接式では適正空気圧に調整した後、初期化が必要な場合があります。車両の取扱説明書に従ってください。
警告を消すためだけにエミュレーターを使わないでください。空気漏れや故障は修理されません。
どの空気圧にする?
タイヤサイズと積載状態に応じ、車両の表示ラベルと取扱説明書に従います。タイヤ側面の値は、その車両の推奨充填圧ではありません。検査要件は国と適用法令によって異なります。